[中小企業診断士試験]2次試験対策の予備校をAASに決定

2022年の二次試験不合格が判明してから、今年の試験での合格を目指して受験予備校探しをしていました。

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インターネットやSNSなどで情報を調べて通学講座の説明会に2件、通信講座の説明会に2件参加しました。

どこに決めても、自分にとっては決して安くない金額がかかります。

また、私の場合はひとり会社の役員ですので一般的な会社からでよくある補助や、教育訓練給付金などは利用できません。

「やっぱり独学にしようかなぁ」とか「そもそも、この資格をとったところで。。。」などネガティブな気持ちになることもありましたが、決断しました!

 

決定した

受験予備校を2次対策専門校AASに決定!

悩んだ結果、2次対策専門校のAASに決定しました。

AAS|中小企業診断士2次試験対策専門校

 

前回の記事で書いた通り、予備校選定の判断基準として以下のようなものを考えました。

  1. 二次対策専門の講座であること
  2. 講座以外の学習のフォローや方向性があること
  3. 通学講座、またはモチベーション維持の仕組みのある通信講座であること

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AASは、私のこれらの条件に全て適合しました。

二次試験対策専門校としての実績があること。講義は基本的に2週間に1回ペース(その代わり1日あたりの時間は長い)で、それ以外の自分での学習を重要視すること。欠席時のフォロー、振り替えが充実していること。少人数制であり個々の状況を勘案してアドバイスしてもらえること、などなど理由に挙げられそうなものはあるのですが、何より決め手になったのは、説明会での講師の先生の話が自分がこの試験に合格するための方向性として考えているものとフィーリングが合ったことです。

通学講座の料金は、236,500円。

申し込みを完了しました。腹を括って一括支払いです。

※3分割での支払いも可能なようです。クレジット支払いはなく、振込のみでした。

また、この通学講座では、特典としてWebの過去問講座も利用することができます。

講義の予習やわからなかったところの復習などに活用することができます。

私も2月の講義開始までに少しずつ予習を進めていくつもりです。

私が振込を行ったのは週末だったのですが、当日中に入金確認とWeb用のID、パスワードの発行までスムーズに行ってくださいました。

AASの通学講座が始まるまでに進めていくこと

通学講座が始まるまでの2週間は、以下の内容で学習を進めていく予定です。

  • EBA100字訓練
  • 事例4の問題演習
  • 1次試験の知識の復習
  • AASのWeb講座でインプット講座の予習

受験生に人気のEBA100字訓練も先週申し込みました。

lounge.dmm.com

中小企業診断士2次筆記試験で要求される①題意の把握、②必要な知識、③編集能力の3点を効率的に強化できるオリジナル問題の配信サービスです。

引用:EBA中小企業診断士スクール - EBA中小企業診断士スクール 毎日配信!100字訓練 - DMMオンラインサロン

 

事例Ⅳの問題演習については、今週から、こちらの問題集を進めていきます。

2022年の試験では、事例4を基礎問題中心の演習で71点の高得点を取ることができました。

しかし、実際の答案では時間不足で解答できなかった問題や途中までしか書けなかった問題もありました。

もし、ここであと6点積み上げることができていれば合格だったわけなので、この科目を本番までに得意科目にすることを目指しています。

また、年末までに1周終わらせた30日完成!事例4合格点突破計算問題集でも、基礎問題の理解不足は感じたのでしばらくは難しい問題ではなく基本的な問題、小問1,2で出てくるような問題を確実に解答できるようにしていきたいと思っています。

1次試験の知識についてはAASのWeb講座のインプット、昨年購入したテキストで少しずつ進めていくつもりです。

まとめ

うじうじ悩んでいたのですが、とうとう受験予備校を決定しました。

少なくない金額を投資したので、あとは振り返らずに頑張るだけですね。

 

 

 

[中小企業診断士2次試験]令和4年度の各科目点数と受験予備校探し

以前の記事で書いた通り、令和4年の2次試験は不合格でした。

 

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そして、今日各科目の採点結果が郵便で届きました。

従来はA-Dの4段階評価で、点数開示の申込手続きを行なった場合のみ具体的な点数を知ることができたのですが、今年からの制度改定で受験者全員に点数開示が届くようになりました。

おそらく、昨年までは多くの受験生が点数開示の申込をしたのだろうと思いますので、それが反映されたのだろうという印象です。

合格発表

中小企業診断士2次筆記試験の私の点数

ということで、2次試験初挑戦の私の点数は、

筆記試験点数開示

事例Ⅰ = 62点

事例Ⅱ = 48点

事例Ⅲ = 53点

事例Ⅳ = 71点

合計 = 234点

でした。ポジティブに表現すると「惜敗」でしょうか?😅

LECの模擬試験では、170点くらいだったため、思っていたよりは点数取れていました。

World Holicで1次試験知識の定着を図ったことと、ファイナルペーパーで最低限の部分は押さえることができたのかなと思います。

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Twitterなどで見る限り、220点台、230点台が多くここからの積み上げがどれだけ出来るかが2年目の勝負所になりますし、合格率を考えると、それがとても難しいのがこの試験の特徴なのだと思います。

また、私は再現答案を作成できるようなメソッドを身につけず本番試験に挑んだため、再現答案も作成できておりません。

独学でネットや参考書を見ながら自分なりに頑張ったつもりでしたが、現状の延長線には先が無いと判断して、予備校、通信教材を探し始めました。

今年の2次筆記試験に向けて受験予備校に通うと決意

点数開示が届く前、不合格が判明した12日からネットとSNSで受験予備校探しを行なっています。

ざっくり調べたところ、このあたりでしょうか。

もちろん今年の合格に繋がりそうというのが最優先なのですが、それ以外の判断基準として考えているのは、以下の3点です。

  1. 二次対策専門の講座であること
  2. 講座以外の学習のフォローや方向性があること
  3. 通学講座、またはモチベーション維持の仕組みのある通信講座であること

1.二次対策専門の講座であること

これは当たり前のことかもしれませんが、この条件をつけることで選択肢を絞ることができます。年齢的なこともありますので、これから何度もこの中小企業診断士試験を受験するつもりはありません。

今年の受験を最後にするつもりで取り組むつもりで、予備校にもお金をかけますので今年の二次試験に合格するために必要な講座を受講するのが最優先です。

2.講座以外の学習のフォローや方向性があること

2022年に初めて筆記試験対策の学習を行い試験を受けた経験を踏まえて私なりに感じたことは、「受験テクニックうんぬんの前に、一次試験の知識を抑えていること、ある程度の応用能力を備えておくことが前提である。」というものです。

設問解釈の方法や、与件文の読み方、マーカーの使い方、事例の設問ごとの解答手順、レイヤーがどうとか、などなどテクニックや作法のようなものはたくさんあります。

過去問や予備校独自のオリジナル問題をそれらを活用しながら解答し、またその解説を学ぶという流れの中で、1次試験の知識は持っていて当然の扱いになります。

また、その前提の知識・能力が不足している状態でテクニックや作法を学び、問題演習を行なって解説を聞いたところで最大限の効果を得ることができないと思います。

そういった中で、ある意味では、1次試験知識の復習を行う講座以外の学習が講座以上に重要なのではないかと感じています。

「講座学習以外の時間は自分で頑張る!」というのは正論なのですが、私はそこまで自分を律することができるタイプではありません。

講座以外の学習も含めて試験までフォローアップしてくれるような講座があれば良いなと感じています。

3. 通学講座、またはモチベーション維持の仕組みのある通信講座であること

飽きやすい、モチベーションの維持ができない、計画倒れになりやすいというのが私の特徴です。

45歳になった現在、そしてこれから先に私のこの特徴?が解消されることはないと感じています。

実際、このやっかいな特徴は2022年の筆記試験前にも発揮?されました。

正解がわからないというこの試験の特性に嫌気がさしてまともに学習をしない期間が2週間ほどありました。

今思い返すと、この期間にあと少し頑張っていればストレート合格もあったのかもしれないなどと少し頭をよぎりました。

そういう時期に頑張りきれない、どうしてもそういうタイミングがあるのが私なのだと、この年齢になると半ば諦めています。

ラストチャンスと考えている残りの10か月弱について、このやっかいな特徴を抑え込んで筆記試験当日を迎えるために予備校通いを検討しているわけですので、その効果を最大化するためには通学講座、またはそれと同程度に自分を律することができる仕組みが必要です。

通学講座であれば1週間、または2週間ごとに強引に正常なルートに戻るきっかけがあり、そこでは自分以外の頑張っている人の姿を見て刺激を受けることができます。

私は家庭持ちではありませんので、「応援してくれている誰かのために」のようなモチベーションの確保の仕方はありません。

自分を甘やかすのも自分ですし、自分を律するのも自分自身です。

そういった意味でもこれから2次試験までの期間、自分の特徴を踏まえて後悔ないように過ごすためには通学講座、またはそれに匹敵するような仕組みがある通信講座というのを選択したいと思っています。

まとめ

この1週間で筆記試験の合否判明、不合格だった自分自身の点数が判明するなどと、心が乱されてしまうような1週間でした。

そんな中でSNSを見ていると、筆記試験に合格して口述試験に臨む人たちの呟きを目にします。

筆記試験に合格した喜び、今まで経験したことのない口述試験への不安、そして合格後の自分自身への期待など、その呟きを読んでいて羨ましく、眩しく感じます。

来年は自分自身がそうなれるように、それに繋げられるように予備校探しを進めます!

 

 

 

 

中小企業診断士2次筆記試験の合否判明と今後の方針

昨日、1月12日に中小企業診断士試験の2次試験の合否発表がありました。

合否は、中小企業診断士協会のHPで発表されます。

令和4年度中小企業診断士第2次試験の筆記試験の結果について

受験者数 8,712人

合格者数 1,632人

合格率 18.7 %

 

私自身の結果は「不合格」。

想像していたとはいえ、やはりダメージがありますね💦

ダメだろうなと思いながらこのブログも始めたとはいえ「ワンチャンあるかなぁ〜」というのは常に考えていたので。

 

10月末の今年の2次試験まで残り約290日!

これでスッキリと気持ちを切り替えて学習を進めるしかありません。

合格発表

2023年合格に向けた今後の方針について

昨年の2次試験に、ほぼ独学に近い形で挑んで感じたのは「独学で合格するイメージが持てない。」ということでした。
2次試験では、正解が公開されないため教材、予備校によって模範解答が異なります。そのため、ふぞろいシリーズなどの参考書で多くの解答例に触れる必要があります。

 

 

 


 

ただし、結局その解答に行き着くまでのロジックは自分で考える必要があります。
また、2次試験での作法として、マーカーの利用方法や与件文の読み方、メモの取り方など色々な方法がネットや参考書などで紹介されていますが、2次試験前の短い期間では自分には上手くフィットしませんでした。
ラストチャンスと考えている今年は、受験予備校か、通信講座の2次試験対策講座の受講を考えています。

 

まとめ 

はっきり不合格とわかったので、早速2つほど講座説明会の申し込みを行いました。
飽きっぽい自分としては、ペースを掴みやすくサボりにくい通学講座を基本に考えていますが、通信講座も調べてみた上で1月中に決定したいと思っています。

 

 

 

 

 

[中小企業診断士2次試験対策]企業価値の算出(DCF法)のまとめノート

この記事では、私が2023年の2次試験合格に向けて学習している内容をまとめます。

私自身、まだ合格していない学習中の身ですので間違って認識している点もあるかもしれませんのでご容赦ください。

 

今回は、事例Ⅳの企業価値算出についてまとめます。

この記事は、これから1年間学習を行なっていく中で随時更新して、最終的には試験直前に利用するファイナルペーパーの叩き台にするつもりです。

企業価値の向上

ディスカウント・キャッシュフロー法の基本的な考え方

ディスカウント・キャッシュフロー法の基本的な考え方は、「すべての資産価値は、その資産の運用によってもたらされるキャッシュフロー(CF)の期待値を必要な収益率(資本コスト)で割り引いた現在価値で表す。」というものです。

これは企業価値の算出にも適用される考え方です。

 

DCF法に関する計算

とりあえず、以下の計算式は覚えないとどうしようもないです。

以下の2.と3.の計算式が特にしっくりこなくて、「永続して得られるキャッシュフローって無限になるのでは?」と思っていたのですが、現在価値に割り引くことで遠い未来まで考えれば割引後の現在価値は0に近づいていきます。

 

 
毎年度1億円のCFが永続して得られる場合のCFの現在価値の総合計
       
 
※割引率10%
       
    将来キャッシュフロー   割引現在価値  
  2年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 90,909,091  
  3年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 82,644,628  
  4年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 75,131,480  
  5年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 68,301,345  
  6年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 62,092,132  
  7年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 56,447,393  
  8年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 51,315,812  
  9年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 46,650,738  
  10年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 42,409,762  
  11年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 38,554,329  
  12年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 35,049,390  
  13年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 31,863,082  
  14年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 28,966,438  
  15年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 26,333,125  
  16年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 23,939,205  
  17年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 21,762,914  
  18年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 19,784,467  
  19年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 17,985,879  
  20年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 16,350,799  
  21年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 14,864,363  
  22年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 13,513,057  
  23年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 12,284,597  
  24年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 11,167,815  
  25年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 10,152,559  
  26年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 9,229,599  
  27年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 8,390,545  
  28年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 7,627,768  
  29年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 6,934,335  
  30年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 6,303,941  
  31年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 5,730,855  
  32年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 5,209,868  
  33年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 4,736,244  
  34年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 4,305,676  
  35年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 3,914,251  
  36年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 3,558,410  
  37年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 3,234,918  
  38年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 2,940,835  
  39年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 2,673,486  
  40年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 2,430,442  
  41年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 2,209,493  
  42年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 2,008,630  
  43年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,826,027  
  44年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,660,025  
  45年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,509,114  
  46年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,371,922  
  47年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,247,202  
  48年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,133,820  
  49年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 1,030,745  
  50年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 937,041  
  51年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 851,855  
  52年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 774,414  
  53年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 704,013  
  54年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 640,012  
  55年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 581,829  
  56年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 528,935  
  57年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 480,850  
  58年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 437,136  
  59年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 397,396  
  60年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 361,269  
  61年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 328,426  
  62年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 298,569  
  63年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 271,426  
  64年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 246,751  
  65年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 224,319  
  66年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 203,926  
  67年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 185,387  
  68年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 168,534  
  69年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 153,213  
  70年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 139,285  
  71年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 126,623  
  72年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 115,112  
  73年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 104,647  
  74年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 95,134  
  75年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 86,485  
  76年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 78,623  
  77年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 71,475  
  78年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 64,977  
  79年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 59,070  
  80年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 53,700  
  81年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 48,818  
  82年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 44,380  
  83年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 40,345  
  84年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 36,677  
  85年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 33,343  
  86年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 30,312  
  87年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 27,556  
  88年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 25,051  
  89年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 22,774  
  90年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 20,704  
  91年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 18,822  
  92年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 17,111  
  93年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 15,555  
  94年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 14,141  
  95年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 12,855  
  96年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 11,686  
  97年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 10,624  
  98年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 9,658  
  99年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 8,780  
  100年後 ¥ 100,000,000.00 => ¥ 7,982  

 

 

表は長くなるのでとりあえず100年後までですが、これを繰り返すことで限りなく現在価値が0に近づいていくということになります。

こうやって考えることで、少しだけわかりやすくなりました。

 

1. 個別年度のCFの現在価値

現在価値 = n年度のCF / (1 + 割引率)^n

 

2. 毎年度一定のCFが永続して得られる場合のCFの現在価値の総合計(ゼロ成長モデル)

現在価値の総合計 = 毎年の一定のCF / 割引率

 

3. 毎年度一定立で成長するCFが永続して得られる場合のCFの現在価値の総合計(一定成長モデル)

現在価値の総合計 = 初年度のCF / (割引率 - 成長率)

 

4. フリーCF

フリーCF = 営業利益 × (1-税率) + 減価償却費 - 運転資本増減額 - 投資額

 

5. WACC(加重平均資本コスト)

WACC = 負債の価値 / (負債の価値 + 株主資本の価値) × 負債コスト × (1 - 税率 )

                + 株主資本の価値 / (負債の価値 + 株主資本の価値) × 株主資本コスト

※有利子負債の負債コストのみを対象とする場合、負債 = 借入金

※すべての負債コストを対象とする場合、負債 = 流動負債(未払金、買掛金等を含む) + 固定負債

 

まとめ

何回やっても苦手で理解したつもりが理解できていなくて忘れている箇所です。

今回、30日完成をやっていても同じでした。正解していても自信がない。

年も明けて残り10か月、悔いの残らないように学習進めます。

 

 

 

 

中小企業診断士試験対策の学習記録[12月22日-12月28日]

2023年の中小企業診断士試験の合格を目指して、12月1日より学習を再開しました。

この記事では、自分自身の振り返りのために12月22日から28日の1週間の学習内容をまとめます。


[中小企業診断士試験対策]この1週間に取り組んだこと


日々の最低限の積み上げは実行できているため、当初目標としていて合否発表までに30日完成を仕上げるというのを年内に終わらせるに目標を修正しました。

 

今週も先週に引き続き、

こちらの問題集に取り組みました。




 

[中小企業診断士試験対策]今週の学習記録

現在は、「Study plus」とスタディングの学習記録SNSを利用しています。

 

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に
Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に
開発元:Studyplus Inc.
無料
posted withアプリーチ

それぞれ、Twitterへの投稿が可能なため以下に記録の内容を載せておきます。


今週の振り返り

予定通り、年内で30日完成を1周することかできました。

ただ、今年の2次試験前に優先順位を下げてフォローが足りなかった部分。具体的には、

キャッシュフロー計算書

・期待値

デリバティブ取引

企業価値

については、基礎問題がスムーズに解答できるレベルに引き上げる必要があります。

正月明けからは、30日完成で理解不足が判明したこれらのテーマをまとめノートを作成しながら復習する予定です。

 

[2022年の振り返り] 中小企業診断士試験への初めてのチャレンジ

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

 

2022年の私個人の出来事として大きなものの一つが、このブログのテーマにもなっている中小企業診断士試験の初受験です。

 

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まだサラリーマンだった若い頃にも受験しようと思ったことはあったのですが、当時は「仕事が忙しい」とか、「資格がなくても能力があれば」とか今思えばしょうもない言い訳を自分自身にして、勝手に断念しました。

今年の1月19日から試験に向けて学習を始めたわけですが、一通り学習をしたうえで思うのは、「若い頃に言い訳せずに頑張っておけば良かったな。」と思います。

中小企業診断士試験で必要とされる内容は社会人として働くうえで実務に確実にプラスになる内容ばかりです。

学習内容を過去の実務と紐づけて学習する中で、あの頃に今の知識があれば、もう少し上手くやれたのになぁーと考えてしまうこともありました。

もちろん、45歳のおっちゃんになり1人会社をやってる今でもプラスになる知識は多いのですが。

もしこのブログを読んでくださった中小企業の若手サラリーマンで日々仕事に追われてモヤモヤしてる方、中小企業診断士試験に限らず一歩踏み出して欲しいなと心の底から思います。

2022年に中小企業診断士を目指した理由

私が今年、中小企業診断士試験を受験しようと思った理由は、こちらの記事でも色々書いたのですが、自分の1人会社が少し軌道に乗りはじめたのが大きいです。

もちろん、余裕のある生活をしたいと思うと、まだまだ足りてないのですが。

ただ、更に1年前2021年の1月までは自分の会社の収入だけでは足りず、通販系の会社の倉庫で2年ほど週4日16時間働いていました。

その時期に比べると余裕が出始めたのも事実です。

そんな日々のなかで「このままの流れがいつまで続くのか?続けることができるのか?」、そんな漠然とした不安を感じ始めました。

そんな時にスタディングのWeb広告を見ました。

 

私は今年44歳になる年だったので、「最後の資格試験にしよう」と思い立ちました。

今回必死に頑張ってダメなら中小企業診断士試験は、縁のない資格だったのだと諦めもつきますので。

また、スタディングのコストの低さも思い切って判断する決め手となりました。

クーポンを使用して税込48,510円、2年間と考えると一月あたり約2,000円です。

決して捨てられる金額ではありませんが、ダメでも諦めのつく金額とも言えます。

そうして、半ば勢いでスタディングの受講を決めました。

スタディング中小企業診断士講座を申し込んだ後の1年間

この1年を振り返ると、スタディングのシステムは私の飽きっぽい性格や生活スタイルにフィットしていたと言えます。

お風呂に入っている時、電車での移動時間、インドアバイクを漕いでいる時間、ちょっとした隙間時間などを活用して、単元ごとに動画学習、スマート問題集、過去問セレクト演習を行う流れをうまく回すことができました。

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過去を振り返ると、学生時代よりも勉強に費やした1年間だったと言えます。

そんな1年をおっちゃんになってから過ごすとは思ってもいませんでした。

結果としては、8月初旬に行われた中小企業診断士試験の1次試験は460点で合格!

10月末に行われた2次試験にもチャレンジしました。そちらについては現在結果待ち(1月中旬に合否がわかります)。

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落ちていた場合も1回は1次試験を免除されますので、来年2023年に合格するためにもモチベーションを維持するためにこのブログを立ち上げました。

現在は、事例Ⅳ対策の基礎問題演習を合否発表までに積み上げています。

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まとめ

本文でも書きましたが、まさか44歳で人生で一番勉強した1年間を過ごすとは思ってもいませんでした。

この1年を生かすためにも来年は2次試験の合格を目指したいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

中小企業診断士試験対策の学習記録[12月15日-12月21日]

2023年の中小企業診断士試験の合格を目指して、12月1日より学習を再開しました。

この記事では、自分自身の振り返りのために12月15日から21日の1週間の学習内容をまとめます。


[中小企業診断士試験対策]この1週間に取り組んだこと

日々の最低限の積み上げは実行できているため、当初目標としていて合否発表までに30日完成を仕上げるというのを年内に終わらせるに目標を修正しました。

 

また、問題演習を実施した分野について、

まとめノートとして記事を作成しました。

このノートの内容を最終的にはファイナルペーパーとしてまとめるつもりです。

 

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今週も先週に引き続き、

こちらの問題集に取り組みました。


 


[中小企業診断士試験対策]今週の学習記録


現在は、「Study plus」とスタディングの学習記録SNSを利用しています。

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に
Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に
開発元:Studyplus Inc.
無料
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それぞれ、Twitterへの投稿が可能なため以下に記録の内容を載せておきます。


今週の振り返り
期待値、偏差、デシジョンツリーのあたりは10月以前の学習ではスルーしていたため、この時期に演習できたのは良かったと思います。一度でも見ているのとそうでないのは違いますよね。

月末までに問題集を一通りやり切ります。

 

学習記録の残し方についてどうやるのがテンション上がるのか悩み中です。

年内は今の方法で進めて30日完成をやり終わったタイミングで少し軌道修正必要と思っています。